八巻秀がかかわった最後の書籍がこの度出版されます。執筆途中であったにも関わらず、それを形にしてくださった浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事)、北大路書房のW様に、深く感謝申し上げます。
一周忌の命日(2025年8月11日)には、浅井伸彦先生がわざわざ小平市の墓前に、お供えしにお越しくださいました。
書店に並ぶのは、本日8月29日の予定のようです。
まずオープンダイアローグって何?から始まり、幅広い層へ対話の大切さを学べる本となっていますので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。

矢吹さま、命日を覚えていてくださり、そしてご法要もしていただけたとのこと、
家族を代表して心から感謝申し上げます。
プログレ好きという共通点がおありだったのですね。
とっておきの話があるので思わず返信という形でお話させてください。
アランパーソンズ・プロジェクト、確かに好きだったようですが
矢吹さまのおっしゃる通り、ピンク・フロイドも好きでした。
中でも「comfortably numb」が大のお気に入りでした。
カラオケでは必ずといっていいほどこの曲を歌い、
曲終盤のデヴィッド・ギルモアの「泣きのギターが沁みるんだ」と言って、
エアギターをしながら、お酒と曲に酔いつぶれていたことを思い出しました。
ちなみにアランパーソンズ・プロジェクトの「Ammonia Avenue」も、
「comfortably numb」と共に、偲ぶ会のBGMリストにいれて会場で流しました。