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三回忌をお迎えして
夏になると、八巻先生が旅立たれた日に思いを馳せます。今年の三回忌は、ささやかながら高野山で三回忌の法要を申し込ませていただきました。先生の元に届いたことを願うばかりです。
矢吹理恵(東京都市大学)

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夏になると、八巻先生が旅立たれた日に思いを馳せます。今年の三回忌は、ささやかながら高野山で三回忌の法要を申し込ませていただきました。先生の元に届いたことを願うばかりです。
矢吹理恵(東京都市大学)
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八巻秀が急逝して早いもので今年の命日で丸二年となります。
すこし早いのですが、8月3日の午後、墓前にて家族のみで三回忌法要を執り行いました。

一周忌法要と納骨式で、読経をお願いした妙行寺の髙橋 尭則氏(八巻ゼミOB)に、今回も読経をお願いしました。
墓前での法要でしたが、この日は、前日の猛暑とは比較できない程に涼しく、時折吹くさわやかな風が、お経の強弱と共にシンクロしているかのような演出に思えて、心地の良さを感じました。
何時間でも居られるように思えるほどのさわやかな屋外空間の中で、一人ひとりが八巻へ伝えたい想いや近況報告を、じっくりと伝えることができたように思います。
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https://www.kitaohji.com/book/b665758.html
八巻秀がかかわった最後の書籍がこの度出版されます。執筆途中であったにも関わらず、それを形にしてくださった浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事)、北大路書房のW様に、深く感謝申し上げます。
一周忌の命日(2025年8月11日)には、浅井伸彦先生がわざわざ小平市の墓前に、お供えしにお越しくださいました。
書店に並ぶのは、本日8月29日の予定のようです。
まずオープンダイアローグって何?から始まり、幅広い層へ対話の大切さを学べる本となっていますので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。っ

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ひきつづき、八巻との思い出などをお寄せください。
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八巻秀がかかわった最後の書籍がこの度出版されます。執筆途中であったにも関わらず、それを形にしてくださった浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事)、北大路書房のW様に、深く感謝申し上げます。
一周忌の命日(2025年8月11日)には、浅井伸彦先生がわざわざ小平市の墓前に、お供えしにお越しくださいました。
書店に並ぶのは、本日8月29日の予定のようです。
まずオープンダイアローグって何?から始まり、幅広い層へ対話の大切さを学べる本となっていますので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。

9月5日−7日の大宮での家族療法学会で、こちらのご著書が一般に先駆けて販売されていたので、前書の「オープン9月5日−7日の大宮での家族療法学会で、こちらのご著書が一般に先駆けて販売されていたので、前書の「オープンダイアローグとコラボレーション- 家族療法・ナラティヴとその周辺」(遠見書房)とともに購入させていただきました。
、9月5日−7日の大宮での家族療法学会で、こちらのご著書が販売されていたので、前書の「オープンダイアローグとコラボレーション- 家族療法・ナラティヴとその周辺」(遠見書房)とともに購入させていただきました。
これから、じっくり読ませていただきます。
前書には「アドラー心理学とオープンダイアローグ」の章もあり、このような視点での論考を読むのは初めてでした。
八巻先生が大切にしておられたアドラーの「共同体感覚」を
現代において育成する場として、オープンダイアローグを広めておられたのがよくわかりました。
ご案内、ありがとうございました。
東京都市大学 矢吹理恵
読ませていただきます。This post is from a suggested group
共同研究その他で八巻先生にお世話になった、東京都市大学の矢吹と申します。
本日は八巻先生のご命日にあたるため、勝手ながら東京都日野市の高幡不動尊にて、ささやかな法要をお願いしてきました。
先生が帰天された日は、とても暑い日でした。
ご専門を超えた幅広い教養と関心をお持ちの八巻先生とのエピソードはたくさんあるのですが、よく思い出すのは、先生と好きな音楽の話をしたことです。
1970年代に流行ったプログレッシヴ・ロックのことが話題になって、
矢吹 「八巻先生がお好きなのは、確か ピンク・フロイドでしたよね?? 私は、Yesなんです!」
矢吹さま、命日を覚えていてくださり、そしてご法要もしていただけたとのこと、
家族を代表して心から感謝申し上げます。
プログレ好きという共通点がおありだったのですね。
とっておきの話があるので思わず返信という形でお話させてください。
アランパーソンズ・プロジェクト、確かに好きだったようですが
矢吹さまのおっしゃる通り、ピンク・フロイドも好きでした。
中でも「comfortably numb」が大のお気に入りでした。
カラオケでは必ずといっていいほどこの曲を歌い、
曲終盤のデヴィッド・ギルモアの「泣きのギターが沁みるんだ」と言って、
エアギターをしながら、お酒と曲に酔いつぶれていたことを思い出しました。
ちなみにアランパーソンズ・プロジェクトの「Ammonia Avenue」も、
「comfortably numb」と共に、偲ぶ会のBGMリストにいれて会場で流しました。
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先日、ナツメ出版企画の編集者Tさまより、「アドラー心理学」重版のお便りを頂戴しましたので一部共有させてください。
“八巻先生には、書籍制作時に何度か取材させていただきましたが、
いつもにこやかに、わかりやすくご説明いただいたことが、今でも思い出されます。
特に、読者の悩みを想定したカウンセリングコーナーでは、
それぞれのケースに寄り添ったお話をお聞かせいただき、大変参考になりました。
おかげ様で書籍は発行から10年経った今でも、コンスタントに版を重ねております。・・・”
矢吹さま 本当にありがとうございます。 ふと気になり、なぜ空海が高野山を開山したのか検索したところ、「自らの学びを守り育てる場所をつくること」であり、同時に「人々が心を安らげ、真理に触れることのできる道場を開くこと」とあるサイトに記されておりました。八巻が日頃申していた、「人が幸せを感じるためにはどうするか」、というひとつの信念も、恐れながら開山目的と近からず遠からず??・・・などと、目の前の遺影に(本人に聞きながら)これを書いております。きっと矢吹さまの思い通して、八巻に伝わっていると思っています。八巻から矢吹さまに伝言があったらまた教えてください(笑)。