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八巻秀バーチャル記念館 集いの場

公開·36名のメンバー

三回忌をお迎えして

 夏になると、八巻先生が旅立たれた日に思いを馳せます。今年の三回忌は、ささやかながら高野山で三回忌の法要を申し込ませていただきました。先生の元に届いたことを願うばかりです。


矢吹理恵(東京都市大学)

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八巻知子
11 août

矢吹さま 本当にありがとうございます。 ふと気になり、なぜ空海が高野山を開山したのか検索したところ、「自らの学びを守り育てる場所をつくること」であり、同時に「人々が心を安らげ、真理に触れることのできる道場を開くこと」とあるサイトに記されておりました。八巻が日頃申していた、「人が幸せを感じるためにはどうするか」、というひとつの信念も、恐れながら開山目的と近からず遠からず??・・・などと、目の前の遺影に(本人に聞きながら)これを書いております。きっと矢吹さまの思い通して、八巻に伝わっていると思っています。八巻から矢吹さまに伝言があったらまた教えてください(笑)。

三回忌法要

八巻秀が急逝して早いもので今年の命日で丸二年となります。

すこし早いのですが、8月3日の午後、墓前にて家族のみで三回忌法要を執り行いました。


八巻秀 三回忌法要 2026.8.3 小平ふれあいパークにて
八巻秀 三回忌法要 2026.8.3 小平ふれあいパークにて

一周忌法要と納骨式で、読経をお願いした妙行寺の髙橋 尭則氏(八巻ゼミOB)に、今回も読経をお願いしました。


墓前での法要でしたが、この日は、前日の猛暑とは比較できない程に涼しく、時折吹くさわやかな風が、お経の強弱と共にシンクロしているかのような演出に思えて、心地の良さを感じました。


何時間でも居られるように思えるほどのさわやかな屋外空間の中で、一人ひとりが八巻へ伝えたい想いや近況報告を、じっくりと伝えることができたように思います。


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八巻秀 最後の書籍「はじめてのオープンダイアローグ」北大路書房さん【過去フォーラムからの移設記事】 投稿日: 2025年8月29日


https://www.kitaohji.com/book/b665758.html

八巻秀がかかわった最後の書籍がこの度出版されます。執筆途中であったにも関わらず、それを形にしてくださった浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事)、北大路書房のW様に、深く感謝申し上げます。


一周忌の命日(2025年8月11日)には、浅井伸彦先生がわざわざ小平市の墓前に、お供えしにお越しくださいました。


書店に並ぶのは、本日8月29日の予定のようです。


まずオープンダイアローグって何?から始まり、幅広い層へ対話の大切さを学べる本となっていますので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。



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2026年2月5日 · さんがグループのカバー画像を追加しました。
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